top of page

日本歯科医師会改革に向けて
~日本歯科医師会再生プロジェクト~

​ご挨拶

次期日本歯科医師会会長予備選挙に立候補いたします小林慶太と申します。

 

現状の歯科界に満足し将来に希望を持つ歯科医師は、どれほどいるのでしょうか。財源不足を口実にした医療費抑制政策により歯科は疲弊し、医療現場で活躍する会員に多くのしわ寄せが行っていると思われます。
 

また年々深刻化する少子高齢社会に追い打ちをかけたCOVID-19の蔓延により、歯科医療体制のあり方、社会的評価は混迷を極めているのではないでしょうか。
 

今こそ、日歯は設立時の原点に立ち返り、歯科医師の地位向上と国民歯科医療の維持を錦の御旗に一致団結し、歯科界の難局を乗り越えなければなりません。
 

私は、2003年より2019年まで日歯常任委員会委員・委員長、常務理事として日歯の会務運営・執行に関わってきました。この間、委員会活動、執行役員それぞれの視点で、一般会員からは見えにくい日歯の課題を目の当たりにした経験から、もはや現状を看過することは出来ないと考え立候補を決意いたしました。
 

TRUST

略歴

東京歯科大学卒(1983年)

東京歯科大学同窓会常任理事(学術・渉外)
柏歯科医師会理事(広報・地域保健)
千葉県歯科医師会委員・委員長(広報・産業歯科保健)
日本歯科医師会常任委員会委員・委員長(産業歯科・学術・国際渉外)
日本歯科医師会常務理事(学術・国際渉外・学会)
日本歯科医学会常任理事
日本歯科医学会連合理事
8020推進財団理事 
労衛コンサルタント資格

keita (84 - 105).jpg

日本歯科医師会 現状の課題

組織率低下と
会員年齢の高齢化

医療DXへの
計画性の無い対応

歯科界における
リーダーシップの劣化

医院経営環境
悪化への対応不足

日歯連盟、歯科医学会
との連携不全

歯科医療を担う人材の
育成確保

これらをはじめ、課題は山積しています。これらを解決するために立ち上がります。

thumbnail_IMG_9462_edited.jpg

日歯改革のために
優先すべき5つの戦略

歯科の未来を切り開き一新紀元となる「Challenge to Change !」に、是非ご賛同をお願いいたします。

日本歯科医師会改革を可及的速やかに実行するための4つの基本方針の柱

いわゆる2040年問題を目前に控え、日歯改革は「待ったなし」の状態を迎えています。

森の木

広報動画 小林慶太チャンネル

【ダイジェスト】小林慶太より、皆様へメッセージ

2022年11月7日 立候補記者会見

ご挨拶

【マニフェスト】短・中期目標について

【マニフェスト】5つの戦略 組織率改善について

(2022年11月7日 立候補記者会見動画より)

【マニフェスト】5つの戦略 戦略的シンクタンクについて
(2022年11月7日 立候補記者会見動画より)

【マニフェスト】5つの戦略 医療DXについて

【マニフェスト】5つの戦略 経営安定化について

【マニフェスト】5つの戦略 歯科関連人材について

bottom of page